男性用着物

男性用着物 西陣お召着尺 利休

 

 

 

お茶席、パーテイなど 更に羽織〈縫い1ツ紋)、無地袴をご着用になられますと礼装用としてご使用になれます。

京都西陣にて培われてきた織りの技術が集大成された桐生のお召し、
西陣のお召しとして今日もおとこ着物の代表としての地位を保ち続けているおとこ着物の王様です。

 

絹100% 長さ12.1m 幅40cm

インターネット特価68,250円(税込)

※ご着用にはお仕立てが必要です。ご注文頂いてからのお仕立てとなりますので、

お手元にお届けできますのは、約10日〜15日位掛かります。ご了承下さい。

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西陣について


 

 

男性用着物 西陣お召着尺 利休

錆鉄色地

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京洛苑価格 ¥68,250

男性用着物 西陣お召着尺 利休

錆グリ−ン色地

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京洛苑価格 ¥68,250

男性用着物 西陣お召着尺 利休

黒色地

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京洛苑価格 ¥68,250

 


ご着用にはお仕立てが必要です。   ⇒お仕立ての注文方法

お仕立て代

地入
金巾
袖口布
お着物お仕立代
合計
2,100
9,030
1,722
19,950
32,802

(税込み)

ガード加工(撥水加工)をご希望のお方は別途5250円が必要です。
お仕立てをご希望の方は数量を入力し 「買い物かごへ」ボタンをクリックしてください。

男性用西陣お召着尺
お仕立て代

32802円

男性用西陣お召着尺
お仕立て代 ガード加工付き

38052円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西陣の由来

昔ながらの街並みに響く機の音。由緒ある史跡や名所。そして、卓越した意匠と技から創り出される織物の数々。 
この街はいつも、人を包みこむやさしさと心ときめく美しい織物との出会いにあふれています。

*1200有余年の歴史を刻む織物の街

*宮廷の織物づくりから

京都で織物作りが始まったのは、桓武天皇によって平安京が築かれるよりも前の5世紀頃のこと。
また、平安遷都とともに宮廷の織物を管理していた『織部司』と呼ばれる役所が置かれ、
今の上京区黒門上長者町あたりに住んでいた職人に、綾、錦など高級な織物作りを奨励したのにともない、発展したといわれています。 平安時代も半ばを過ぎると、こうした官営の織物工房も衰えてきますが、職人たちは織部司の東の大舎人町あたりに集まって住み、宮廷の管理下を離れた自由な織物作りを開始。「大舎人の綾」、「大宮の絹」などと呼ばれる織物が作られました。
また、宋から伝えられた綾織の技を研究して、独自の唐綾を開発。神社や寺院の装飾にふさわしい重厚な織物として重宝されました。

*西軍の陣地があったところ

1467年に起こった応仁の乱が終わると、各地に離散していた織物職人たちも京都に戻り、戦乱の際に山名宗全率いる西軍の陣地が置かれていたあたりで、織物作りを再開します。
戦乱以前から織物の町として栄えていた京都北西部の一帯が「西陣」と呼ばれるようになったのはこの頃から、西軍の陣地跡だから「西陣」というわけです。 今も上京区堀川通五辻西入るには、宗全の邸宅跡が残っています。

 

 





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